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ショッピングサイト【アクトスモール(ACTOS Mall)】

2008年03月23日 01:13

血が騒ぎませんか?

と言っても、興奮してるわけじゃないですよ。


一昨日の続きです。

実は「血が騒ぐ」時って、自律神経が乱れかけているんですね。

自律神経に大きく関与している肝に負担がかかっているんです。

肝臓は、汚れた血液を浄化してくれます。

しかし、肝臓が十分に働かないと、血液が汚れたままとなります。

そうすると、血液循環まで悪くなります。

サラサラではなく、ネバネバになりますからね。

詰まりやすいんです。


春先は、「木の芽時(きのめどき)」と言います。

冬に蓄積した脂肪が一気に血液中に溶け出します。

植物もつぼみに蓄えたエネルギーをもとに、一気に花開きますよね。

動物も冬眠から目覚めます。

当然、人も自然の一部ですから、身体にも同じことが起こります。


で、一気に血液中に溶け出してきた脂肪を浄化するには、
肝がしっかり働かないと追いつかないんです。

だから、この時期、体調を崩しやすいんです。


血液循環が悪くなると、横腹が張ってきます。

食後にお腹が張ったりもしますね。

肩や首の張りも肝から来ているものがありますよ。

女性なら、生理の時に下腹や胸が張りますね。


また、肝には、「蔵血」という働きがあります。

血液を蓄えて、必要な臓器に配分します。

この機能が弱ると、出血性の症状が出やすくなります。

鼻血、痔、アザができやすい等。

女性なら、貧血や不正出血などもありますね。


でも、一番血液を必要とするのが、脳です。

脳に新鮮な血液がスムーズに供給されないと、イライライしやすくなります。

五行論では、肝は「怒り」の感情に対応しています。

イライラすると、肝が弱るんです。


さらに、脂っこいものや添加物たっぷりのスナック菓子などを
たくさん食べると、血が余計にネバネバになります。

最近の若者がキレやすいと言われるのも、食生活の
変化が要因のひとつなのかもしれません。


では、肝を元気にする食事とは?

続きは明日です。

ということで、今宵はこのあたりで。

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コメント

昔聞いた話ですが・・・
少年院とかに入ってる子達は、塀の中にいる間にどんどん大人しくなるのは
規則正しい生活と、食生活を送るから・・・と聞きました。
でも一歩外に出ると、ペットボトル&ジャンクフードでまたキレる。。。

ジュースやコーラのがぶ飲みで、低血糖になってるそうです。

やっぱり食生活が基本なんですよね~。

彩音 2008年03月23日 07:40

アメリカのドキュメンタリーじゃないですか?

結構、有名ですね。

よく引用されてます。
確かに食べたものから、気を得て、身体を作ってますので、
影響は大きいですね。

でも、現代人は「何を食べるか?」より、
「いかに食べないか」でしょうね。
脾や胃を傷めている方が非常に多いんです。
かくいう私もそうですが(笑)

正観さんは、それに加えて、「誰と食べるか?」だと
おっしゃっています。

「いかに食べるか」も大きいでしょうね。
「まずい」「もっとおいしいものを」とか、不満を言いながら
食べるのと、「おいしい」「ありがたい」と
感謝しながら食べるのとは、身体に対する影響が
全然違うと思います。

ってことで、何でもおいしく、楽しく、感謝して頂きたいものですね。

いつもありがとうございます。

manablog 2008年03月25日 18:38

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