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ショッピングサイト【アクトスモール(ACTOS Mall)】

2008年05月02日 00:15

句読点、ありますか?

私も油断すると、ついなくなりがちです。

何の話かって?

あなたがお話しされる時のことです。

句読点(くとうてん)、つまり、「、」や「。」で一文いちぶん、
しっかりと区切られた話し方をされていますか?


これも、今回の正観さんとの合宿で、教えて頂いたお話しです。

合宿中は、毎晩22時から茶話会があります。

まず、正観さんがお題を出されます。

で、参加者が順番にマイクを持って、自己紹介に続いて、
そのお題について、話していくんですね。


当然、話し方には、いろいろ個性があります。

分かりやすい人もいれば、話があっちこっちに飛んでしまい、
ちょっと分かりにくい人もいます。

で、分かりにくい人には、特徴があるんです。


次から次へと頭の中で、話すことが思い浮かんで来るんです。

で、「あれも話さなければ」「これも話さなければ」と、なりがちです。

結局、混乱してしまって、何も伝わらなくなりがちです。


私もひとつの会話では、紹介するエピソード、テーマは、
ひとつに絞るように心がけています。

それ以上話しても、相手に伝わりにくく、話がだれてしまうんですね。


話しが分かりにくい人は、思いついたこと全てを伝えなければと
思ってしまうんです。

で、正観さんがおっしゃいました。

「今の○○さんのお話しには、句読点がほとんどありませんでしたよ。」

例えば、こんな話し方です。

「私は、今、専業主婦をしていますが、以前は、デザイン関係の仕事を
していて、ところが、昨年、母親が病気で倒れたので、やむなく仕事をやめざるを
得なくなって、介護に明け暮れているんですが・・・」

つまり、句読点で区切られず、「~で、~で、~で・・・」と延々と続くんです。

そのうち、どれが主語で、どれが述語か分からなくなります。

話している本人がそもそも分かっていません(笑)

だから、非常に聞きづらくなります。


だから、一文いちぶん、句読点で明確に区切るんです。

上の例文なら、こんな感じで。

「私は、今、専業主婦をしています。以前は、デザイン関係の仕事をしていました。
ところが、昨年、母親が病気で倒れました。そのため、やむなく仕事をやめざるを
得なくなりました。それから、介護に明け暮れています。・・・」


私もつい句読点がなくなりがちなので、これはいつも心がけています。

メールをしていると、よく分かりますね。

やはり句読点がなく、一文がやたら長い人が結構います。

「この修飾語がどこにかかるんだろう?」って悩むんです。

それによって、意味が変わるからです。


で、正観さんがこうおっしゃいました。

「句読点で区切れず、文章がダラダラと続く人は、こだわりや執着心が
強い傾向にあります。」

なるほど・・・納得。


私もブログを書いていて、つい二行、三行の長文になってしまう時があります。

そんな時は、途中で区切って、いくつかの文に分けられないかを考えます。

というか、心がけています(笑)

やはりこだわりがなく、爽やかな気分の時は、文章も端的ですね。


文章って、その人の人柄や心理状態が明確に表れますよね。

それは、実際の会話でも同じ。

「あの人の話は、分かりにくい。」と言われないよう、
心がけておきたいところです。


みなさんは、いかがですか?

話している本人は、意外に気付かないものです。

是非、身近な人に一度、チェックしてもらうのも
いいかもしれませんよ。


ということで、今宵はこのあたりで。

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コメント

・・・連日イタイ(苦笑)

このお客様は何をどうしたいんだろう・・・?
と、時々頭をフル回転させる時があります。
そっかぁ。そう言えば句読点がないかも!
途中で話の腰を折る事もできないし・・・
あまりに長い場合は、気をつけながら折りますけど(苦笑)
短すぎても伝わらないし、長すぎても論点がずれますね~。

難しい~。
でもこれって意識次第で変わります!
私が社会人1年生の頃「何がいいたいのかわからない!」とお客様にビシッと言われました。
それで、【ハッ!】と気づいたんです。
私は言葉が足らなかったり多すぎたり・・・
言葉の使い方があまり上手くないので、今日はこの事だけまず話そう!と決めて話す様にしました。
そうしたら、自分も余裕ができてお客様の話もちゃんと聞けるようになりました。

ただ・・・まだまだ気分のムラがあってキレそうになる事もあります。
頑張ろう~☆

彩音 2008年05月02日 07:58

体験に基づく具体的なお話、ありがとうございます。
ほんと分かりやすいですね。
イラちの私は、そのお気持ち、よく分かります(笑)

長い目で見れば、その人のためにも、
「あなたのお話は句読点がなくて、分かりにくいですよ。」
って教えてあげたほうがいいですよね。

また、やたらとそういう方が目の前に現れる時って、
自分が試されているのかもしれませんね。

相手にキレる前に自分を振り返る余裕が、私も欲しいです(笑)

いつもありがとうございます。

manablog 2008年05月03日 02:50

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