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2008年07月19日 00:01

「間抜け」が楽みたいです。

といっても、「マヌケ」ではないですよ。


愛読書の名言セラピーにこんな一節が紹介されてました。

心理学者の矢野惣一さんのエピソード。


ケンカや争いごとの原因は、ずばり「間」だそうです。

「あの人のやっていることは間違っている。」

「あの人の考え方は間違っている。」

こう言われると「ムッ」ときますよね。

でも、ここから「間」を抜いてみます。


「あの人のやっていることは、わたしとは違っている。」

「あの人の考え方は、わたしとは違っている。」


「間」は、あなたとその人に間(隔たり)をつくってしまいます。

人と意見が違ったときは、「Wrong」ではなく、「Different」と思えばいいんです。


う~ん、言い得て妙ですね。

確かに「間違っている」には、自分の主観が入っていますよね。

それに比べて、「違っている」は、事実だけを淡々と述べている。


他人の言動に、つい「ムッ」とか、「カッ」とか、なりそうなとき。

この「間抜け」を思い出すと、楽になれそうですね。

特に、熱しやすい私は、肝に銘じておきます(笑)


ということで、今宵はこのあたりで。

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コメント

間違ってるから『間』を抜くかぁ。。。
すごい!

最近の彩音母。一種悟りのような境地にお入りになったようです(苦笑)

父は買い物(我が家では父のお仕事です)に行って、その帰りに時々品物を落としてくるとの事。
(今朝も落としました)
一昔前なら「何やってん。ドンくさいなぁ。」
だったのが・・・
「あ~。きっと身代わりに落ちてくれてん。怪我せんように・・・」
って言うそうです。

理由を聞いたら、「こう言われたら腹もたたへんし、お母さんも腹がたたへんから。」

これは自分自身にも使ってるそうです。
編み物をしてるのですが、去年までは間違えたら【キーーーッ】となって一気に全部ほどいていたのですが
今年は間違えた時点で2日ほど見ないようにするそうです。
それで、気が向いたらもう一度よく図案を見て間違った箇所を見つけるそうです。
その時、これ以上したら目が疲れるから止めときって神様が言うてくれてはる。
と思うそうです。。。

・・・今朝は【この人やっぱり只者じゃない】と
思いました。わが母ながら。。。

ちなみに・・・母のOL時代は、リーマン時代の谷田さんに酷似してます(笑)

彩音 2008年07月19日 09:44

お母さん、すごいですね。
まさに「境地に至った」ってかんじですね。

昔の私に似ているんですか。
それは光栄ですね(笑)
だって、私も「境地に至れる」可能性があるってことですよね?

身近に素晴らしいお手本がいらっしゃるんですね。
お幸せさまです。

いつもありがとうございます。

manablog 2008年07月20日 00:06

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