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といっても、「マヌケ」ではないですよ。
愛読書の名言セラピーにこんな一節が紹介されてました。
心理学者の矢野惣一さんのエピソード。
ケンカや争いごとの原因は、ずばり「間」だそうです。
「あの人のやっていることは間違っている。」
「あの人の考え方は間違っている。」
こう言われると「ムッ」ときますよね。
でも、ここから「間」を抜いてみます。
「あの人のやっていることは、わたしとは違っている。」
「あの人の考え方は、わたしとは違っている。」
「間」は、あなたとその人に間(隔たり)をつくってしまいます。
人と意見が違ったときは、「Wrong」ではなく、「Different」と思えばいいんです。
う~ん、言い得て妙ですね。
確かに「間違っている」には、自分の主観が入っていますよね。
それに比べて、「違っている」は、事実だけを淡々と述べている。
他人の言動に、つい「ムッ」とか、「カッ」とか、なりそうなとき。
この「間抜け」を思い出すと、楽になれそうですね。
特に、熱しやすい私は、肝に銘じておきます(笑)
ということで、今宵はこのあたりで。
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