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ショッピングサイト【アクトスモール(ACTOS Mall)】

2008年07月23日 00:01

飲み過ぎ、注意!

といっても、お酒ではありませんよ。


Uさんから受けた相談です。

最近、動悸が目立つようになってこられたとのこと。

もともと心臓は強いほうではなく、不整脈などがたまにあったようです。

さらに、数年前から夏になると、少しずつ動悸が出るようになってきたとのこと。


五行論では、「心」は「火」に相当します。

季節は、夏です。

で、暑い炎天下に長時間いると、体内の火が炎上します。

熱中症や脱水症状を起こすわけです。


この火を制するのは、水ですね。

おなじみの腎です。

五行論の相剋(そうこく)の関係では、「水剋火」。

剋は、「うちかつ」という意味です。

下剋上の剋ですね。

つまり、火が暴走しないように水が制しているわけです。

だから、夏には水分補給が大事です。


しかし、水分を過剰に摂り過ぎても困ります。

水剋火の剋する力が強くなりすぎます。

つまり、火をいじめちゃうんですね。

結果、心に負担がかかります。


水分の過剰摂取は、血液を濃度を下げます。

血液が水っぽくなると、塩分が抜けるんです。

つまり、心臓が脱塩状態になります。


塩というのは、陰陽でいう陽の気を補います。

陽とは、収縮する力。

心臓の筋肉の収縮には、塩が必須です。

結果、動悸が起こるんです。


動悸が起こった場合は、水分を過剰摂取していないか、考えてみてください。

体内に水が停滞しますから、むくみや冷えも出てきやすくなります。

でも、夏はどうしても他の季節に比べ、水分が欲しくなります。

だから、心が元気になる食事で補ってやりましょう。


その食事とは・・・続きは明日です。


ということで、今宵はこのあたりで。

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