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練習されるのがいいみたいです。
昨日の続きです。
腹式呼吸のポイントでしたね。
慣れてない方は、いきなり立ったままでは、難しいと思います。
おへその下にある丹田を意識しにくいんです。
だから、まずは、仰向けで練習してみましょう。
慣れると、立ったままでもできるようになりますよ。
<腹式呼吸・仰向け>
1.両膝を三角座りのように立てて、仰向けになる。
2.両足をゆるやかに腰幅ほどに開く。
3.両膝を軽くくっつくくらいに合わせる。
4.つま先をやや内側に向ける。
5.足の裏にある腎経の湧泉(ゆうせん)のツボを軽く踏むようにイメージする。
6.両手を軽くお腹の上で組む。
7.肩と肘の力を抜く。
8.おへその下の丹田(任脈の気海、へその下指4本)を意識し、ゆっくりと静かに息を吐く。
9.そのまま、息を十分に吐ききる。
10.息を吸うときは、あまり意識しなくてもよい。息を吐ききれば自然に入ってくるので、それにまかす。
11.何度か繰り返す。
12.慣れてきたら、息を吐く時に肛門を締めていく。
13.息を吐ききったら、無理のない程度に息を止める。(3~4秒程度)
14.息を「はっ」と抜く。自然に息を吸いだすので、それにまかせる。
15.これを心地よいと感じられるだけ続ける。
<注意点>
1.息を吐く時、腹筋に力を入れないこと。(筋肉痛の原因になります。)
2.慣れないうちは、口から息を吐き、鼻から吸う。
3.慣れてきたら、鼻から息を吐き、鼻から吸う。
4.息を止めるとき、あまり長時間止めない。
いかがですか?
たかが腹式呼吸と言えど、いろいろと細かいでしょ?(笑)
細かい手足の角度や位置は、ご自分が心地よいと思うところで結構です。
やってみられたら分かりますが、気持ちいいし、精神的にすごく落ち着きますよ。
寝る前や起きた直後がオススメですね。
はい、かなり引っ張ってきた呼吸シリーズですが、最後のまとめに入ります。
腹式呼吸の効用と応用編について、お話ししますね。
ということで、続きは明日です。
今宵はこのあたりで。
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