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どうやら、楽になられたみたいですよ。
最近、Yさんネタの頻度があがってまいりました。
以前から、まなブログをご覧の方は、お分かりですね。
大体、2~3ヶ月に1度くらいでしたよね?
それぐらいが、私の体力、気力的にもちょうどいいぐらいなんです。
ところが、最近は、書かざるを得ない状況が続いております。
これは、私の意思よりも神様のお導きでしょうか?
「ご覧になりたい方がいらっしゃるから、書きなさい。」
と、そんな現象を引き寄せて頂いているのかもしれません。
しかし、ウケると、救われます(笑)
これは、大阪人の性(さが)ですね。
その点、今回の「うるめいわし」事件は、なかなか好評でした。
「刺さっているなんて、あり得ない。」
「是非、Yさん宅の食卓を訪れてみたい。」
「Yさんの各料理の解説を生で聴いてみたい。」
などなど。
中には、こんな兵(つわもの)もいらっしゃいました。
「タイトルを見た時、『犬神家の一族』のシーンは予測しちゃったよ。」
う~ん、鋭い。
基本的に、タイトルの付け方は、毎回、意識しています。
読んで、あまりにも内容が簡単に予測できるものは、大阪人として頂けないですね。
ビジネスの世界なら、OKなんですけど。
あくまで、エンターテイメントの世界ですからね。
「ああ、だから、このタイトルなんだ。」
と、最後までご覧頂いてから、おっしゃって頂けるように。
ストーリーのサビの部分とからませると、なお良しですね。
そんな中、Cさんからも、早速、嬉しい感想メールを頂きました。
どうやら、「犬神家の一族」が、琴線に触れられたようです(笑)
シンクロとの対比に、お褒めの言葉を頂きました。
はい、自分でも、そこでした。
今回、一番キレ味がいいなあと思ったのは。
ところが、Cさんには、少し事情があります。
Cさんは、いつも深夜にブログをご覧になられています。
お隣には、お子さんが寝ていらっしゃいます。
だから、笑えないんです。
声を出して。
その日も、「犬神家」がツボにハマったらしいんです。
しかし、横では、お子さんがスヤスヤと寝息を立ててられます。
だから、声を立てないよう、我慢なさっていたんです。
グッと息を押し殺して、上半身を丸めて、笑いをこらえてられたようです。
で、こうおっしゃいました。
「おかげさまで、背中のハリがとれて、楽になりました。」
どうやら、自然に背骨の矯正につながったみたいですね(笑)
多分、上半身を丸めることにより、背骨の骨と骨の間が広がったんでしょうね。
その骨の間から、内臓を支配する神経が出てますからね。
そこに、笑いをクックッとこらえる衝撃が、硬直していた筋肉をゆるめられたんでしょう。
疲労やストレスで固まった筋肉。
「はい、楽にリラックスしてください。」
と、言われても、そう簡単にゆるむものではありません。
こんな時は、逆に、思いっきり力を入れて、脱力したほうが、ゆるむものです。
「緊張と弛緩」のギャップを利用するんですね。
背中を丸めようとする内に向かうエネルギー。
外側に拡散しようとする笑いのエネルギー。
これらが、拮抗して、背中の筋肉に「緊張と弛緩」を短時間のうちに繰り返し与えたんでしょうね。
結果、肋骨が広がって、呼吸が楽になります。
また、お腹の底から笑えば、骨盤や頭蓋骨もゆるみますね。
これら、頭→背中→骨盤と、骨がゆるまないと、深い睡眠は得られません。
逆に、起きて活動している時。
これらの骨は、適度に締まっています。
ところが、ストレスや過労が慢性的に続くと、ゆるまなくなってしまうんです。
センサーがおかしくなって、常に緊張状態が続くわけです。
つまり、「お休みモード」に入れない。
だから、眠れないし、寝ても疲れがとれないんです。
もちろん、ヨガや体操でもいいですね。
しかし、笑いのエネルギーは、さらにいいですね。
気の循環がめちゃめちゃいいですから(笑)
気分も高揚して、負のエネルギーを発散してくれます。
ただ、あまり笑い過ぎても、気は乱れるんですけどね。
だから、ひととおり笑い続けた後の「はあー」って瞬間がありますよね。
あれが、大事なんです。
必ずアレとセットにしてください。
これも「緊張と弛緩」ですね。
東洋哲学でいう「陰と陽」の調和です。
いやあ、とにかく、嬉しいメールを頂いたものです。
つまり、Cさんには、「Yさん伝説」から癒し効果を得られたわけですよね?
では、今回は、黒ではなく、白魔術ですね。
いずれにしろ、人のレベルを超越しているので、「魔術」に変わりはありません(笑)
で、時々、私の表現力をお褒め頂くことがあります。
当然、本業ではないので、後で読み返すと、誤字や文法の誤りが結構あります。
でも、とにかく、「説明する」というより、「『私』目線で体感してもらう」ことを心がけています。
だから、ストーリー性が大事なんです。
これは、ネタ的にいってもそうですね。
こういう私の習慣は、普段の仕事やこれまでの経験で培われたものです。
何と言っても、おじいちゃん、おばあちゃんが多いですからね。
必然的に、「どう伝えるか?」は、常に意識するところです。
また、月に1~2回頂く講演も良い修行の場です。
そうそう、学生時代の家庭教師のアルバイトも良い経験をさせてもらいました。
それで思い出したんです。
Kくんのことを。
ということで、明日(状況により明後日)は、Kくんのミニ伝説をご紹介させてもらいます。
では、今宵はこのあたりで。
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