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ショッピングサイト【アクトスモール(ACTOS Mall)】

2009年10月01日 00:01

薬味を忘れないで。

でないと、せっかくの素材の良さが活かせません。


行ってまいりました。

もちろん、Yさん宅です。

「Yさん」でピンと来られない方は、こちらをどうぞ。

(Yさん伝説:1011121314151617181920212223242526272829303132


今日はね、いつものパターンじゃないんですよ。

フフフ。


はい、特別ゲストの登場です。

沖縄から来られた照喜名(てるきな)先生です。

沖縄整体専門学院の講師をされています。


どこでご縁を頂いたか?

そう、このブログです。

「ひーこー。」さんとして、コメントを頂いてます。


で、初めて投稿して頂いたのが、6月。

わずか3ケ月しか経っていません。

まさに、導かれたとしか思えません。


ありがたいことに、照喜名先生もYさんファン。

「こころとからだ」という先生のブログも拝見しました。

たくさんの「気づき」が得られる素晴らしいブログです。

また、ネタも大阪人以上にキレています。


う~む、これは、実際にお会いする日も近いだろう。

そんな予感が胸にこみあげてきたものです。


で、その照喜名先生が、大阪に来られました。

スポーツトレーナー関係のセミナーを受講されるために。


なら、ついでにと、大阪でご自身のセミナーも開催されたわけです。

過去に当ブログでもご紹介させてもらいましたね。

ええ、それが9月4日(金)でした。


当日は、私も参加させてもらいました。

で、夕食をご一緒に。


さらに、わが治療院の待合室で泊まってもらいました。

和室なんですよ。

だから、ふとんさえ敷いたら、寝られちゃいます。

ユースホステル代りに、時々、誰かが泊まって行かれます。


つまり、私は「ホスト」なのです。

「モノより思い出」

大阪で「良き思い出」を作って頂かなければなりません。


とすると、あそこしかないよね。

当然、私の頭の中には、描かれていたのです。

そう、電撃侵攻作戦が。


例え、いくら素材が素晴らしくても。

調理を誤ると、台無しにしてしまうことさえ、あるわけです。


また、日本料理は、「魅せ方」にこだわりますね。

演出も大事なわけです。

ここは、「サプライズ」という薬味が必要でしょう。


「いやあ、照喜名先生。セミナー、お疲れさまでした。」

「ありがとうございます。ちょっと緊張しちゃいましたね。」

「いえいえ、十分、楽しませてもらいましたよ。」

「そう言って頂けると(笑)」

「では、ボチボチ、お食事でもいかがですか?」

「ええ、ちょうどお腹が減ってきたところです。」


大阪での初セミナーを終えられ、ホッとひと息、つかれたところ。

よく私が言ってますね。

「緊張と弛緩」

ええ、「弛緩」してられましたね。

フフフ。

これは、「緊張」してもらう甲斐があるというものです。


「あのー、先生。」

「はい?」

「お腹をすかしておられるところ、申し訳ないんですけど。」

「はい。」

「ちょっと途中でお客さんのところへお届け物がありまして。」

「そうなんですか。」

「すぐに済みますので、立ち寄らせてもらっていいですか?」

「ああ、はい。結構ですよ。」


照喜名先生はね。

素直な方なんです。

表情をうかがうに、全く疑う素振りもありません。

っていうか、セミナーを終えられた充実感にひたっておられましたからね。

フフフ。


車中でも、セミナーの内容や仕事の話など。

アウトコース低めに「見せ球」を投げ続けます。


で、車は、大通りを右折して、ラブホテル街へ入って行きます。

「ああ、ここを抜けたところですから。」

私に、そんな趣味はありませんので、ご安心ください。


「大阪はラブホテルの看板も派手ですね。」

「へえー、そうですか。沖縄では、もっとおとなしいんですか?」

「はい、ここまできらびやかじゃないですね。」


しめしめ、まだ、気付いていらっしゃいません。

ほんと素直な方ですね。


間もなく車は、とあるたばこ屋さんの前に停まります。

「さあ、着きましたよ。」

「はい。」

「よろしかったら、先生もご一緒に来られませんか?」

「えっ・・・はい、よろしいんですか?」

「ええ、そのほうがお客さんも喜ばれますから。」


さすがに、異変を察知されたようですね。

まるで、毒ガスを察知したカナリアのように。

落ち着かない素振りで、店の玄関をのぞきこまれます。


「こんにちはー、谷田でーす。」

「あら、先生。」

「お母さん、こんにちは。」

「こりゃ、どうも。」

「突然、すいません。Yさんは?」

「ああ、奥にいますよ。〇〇ちゃーん。」

「はーい。」


おもむろに、Yさんがのれんをくぐってこられます。

ここは、何でしょうね。

やっぱり『♪必殺仕事人のテーマ』でしょうか。


その時、照喜名先生の頭の中に流れていたのは?

『♪火曜サスペンス劇場のオープニングテーマ』かもしれませんね。

決して、『♪土井まさるのおかずクッキング』でないことは、間違いないでしょう。


「あのー、谷田先生。」

「はい?」

「ここって、もしかして・・・。」

「そう、その『もしか』ですよ。」


いやあー、この時の照喜名先生の顔を見せたかったなあ(笑)

「やられたぁー!」

って、こんな顔。

って、顔をされてましたから(笑)


ねっ?

だから、最初から言ってはいけないんです。

心の準備ができてしまうでしょ?

ホストとして、ゲストの「ドキドキ」のチャンスを奪うわけにはいきません。

たとえ、それが「トラウマ」になろうとも・・・。


「こ、これが、あのYさんなのか・・・。」

そんな顔をされてましたね。

まるで、NASAで捕まった宇宙人を目撃したかのような驚愕の表情。


さてさて、前世より定められし、二人の出会いはいかなるものか?

それは、次回の講釈で。

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コメント

照喜名です。
その節はお世話になりました(笑)

あのYさんにご対面した瞬間は・・・
一瞬意識が飛んでたかもしれません。

鮮明に覚えているあの10分間の、
その瞬間だけ記憶が飛んでいますから。

BGMは「必殺仕事人」でも「火サス」でも、
もちろん「土井まさる」でもなく・・・

「仁義なき戦い」だったような気がします(笑)
貴重な経験をありがとうございます。
前世から定められてたんですね(笑)
魂が揺さぶられたのも、納得がいきます。
続編楽しみにしています♪

照喜名です。 2009年10月01日 12:14

テルキナさんに先を越された・・・・・

う~~~~ん 先が気になるぅうぅ

だって、非武装で牙城に乗り込んだんですからね

早く続きを教えて~~~

いわし雲キティ 2009年10月02日 00:21

照喜名先生へ

そうですか、「♪仁義なき戦い」でしたか。
ああ、それはぴったりの選曲ですね。

続編から、そのまんま、手記をパクらせて頂いております(笑)

ほんと貴重ですからね。
執筆、ありがとうございます。

そして、果敢なるさらなる挑戦。
頭が下がります。

是非、上陸作戦の手記もお願いします。

いつもありがとうございます。

manablog 2009年10月03日 00:07

キティさんへ

こればっかりは、めぐりあわせですからね。
ご容赦ください。

その代わり、照喜名先生の手記が克明に「その時」を刻んでおられます。

是非、「照喜名アイ」でバーチャル体験されてみてください。

いつもありがとうございます。

manablog 2009年10月03日 00:08

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