http://blog.actosmember.com/trackback.php?id=1688
※記事と直接関係のない内容のトラックバックはお断りする場合があります。ご了承ください。
ついに、パンドラの箱を開ける日がやってまいりました。
みなさん、メリークリスマス。
今日が、クリスマスということは、昨晩は?
そう、イヴですね。
イヴの夜は、いかがお過ごしでしたか?
ご家族で?
友人たちで?
恋人どうしで?
そうですか。
それは、結構ですね。
私もね。
濃密な夜を過ごさせて頂きましたよ。
もう胸やけするぐらいに。
だって、木曜日ですから。
イヴの夜に、Yさんと過ごせるなんて。
いろんな想いがこみ上げてきて、目頭が熱くなりそうです(笑)
さて、今宵はね。
イベントのご案内です。
タイトルからもお分かりですね。
そう、Yさんです。
ということで、ここから先は、熱烈なYさんファンの方のみ、ご覧ください。
「どうしても、一度、Yさんにお会いしたいんですけど・・・。」
まなブログでも、おなじみのコメンテーター。
そして、Yさん親衛隊長の称号を持ついちごさんからのご要望。
ふむ、なるほど。
いちごさんなら、Yさんから拝謁の許可も降りそうだなあ。
これは、また、照喜名先生同様、「ないこと、ないこと」作戦を立案せなばなるまい。
「でも、お会いしたいのは、私だけじゃないかもしれませんね。」
はい、確かに。
じゃあ、いっそのこと、伝説50話記念イベントにしてしまいましょう。
いちごさん同様、Yさんをこよなく愛して頂いているみなさん。
そのコアなファンの方々に、是非、体感して頂こう。
そう、「生」のYさんを。
「ほんとにこんな人が実在したんだ。」
その感動とともに、Yさんの溢れんばかりの愛情をしっかりと受け止めて欲しいのです。
ハートで。
そして、胃袋で。
しかし、これは、困ったなあ。
というのも、どうやって、Yさんにお話を切り出すかってことです。
あのー、今さらですけどね。
Yさんは、ご存じないんです。
ご自分のことが、私のブログで「伝説」化されていることを。
基本的に、インターネットは、ご覧になりませんからね。
いちおう、パソコンはお持ちなんです。
けど、使うのは、私ですから(笑)
必要な時に、オーダーされます。
文章の作成とか、調べものとかね。
つまり、ストレートに「Yさんを囲む会」って訳にはいかないんです。
で、イベントをするかぎり、外せないこと。
それは、みなさんにYさんの手料理を召し上がって頂きたい。
私が毎週受けている「洗礼」を是非、あなたにも(笑)
しかし、これも難題でね。
Yさんは、ご自分が主催の食事会や料理教室であれば、参加されません。
理由は、人に教えたり、披露できるほどの腕前じゃないから。
って、おっしゃるんです。
そこら辺りは、すごく厳格なんです、Yさん。
師範の免状を持っているお琴もね。
そう簡単にお弟子さんをとられないんですよ。
その方と一生お付き合いできると確信されないかぎり。
やはり「道」に真摯な方って、みなさん、そうかもしれません。
で、「道」と言えば、最近、分かったんですけどね。
Yさんの芸道は、お琴だけじゃないんです。
書道も二科会に属されるぐらいの名人。
また、茶道は、武者小路千家の許状を。
華道も池坊の免状をお持ちです。
さらに、四柱推命、九星術などの易学にも通じていらっしゃいます。
で、驚いたことにバーテンダーの養成講座にも通われていたのです。
30年以上の歴史を持つサントリースクール。
そこで、1年間、修行を積まれました。
その1期生か、2期生だそうです。
2階には、今でも、シェイカーやマドラーなど、道具一式が揃っています。
「シェイカーはね。こうやって、8の字に振るんですよ。」
なんて、昔ならした手つきを披露してくれますからね(笑)
なんと多才な方なんでしょう。
「私は、おもしろそうって思ったらね。すぐに、チャレンジするんです。」
いやいや、その前向きな姿勢には、ほんと頭が下がります。
で、昔、喫茶&軽食のお店を経営されてたくらいですからね。
もちろん、お料理もプロです。
「でも、あくまで、お料理は我流ですからね。人様に教えられる域には達していません。」
って、いつも謙遜されるんです。
しかし、お料理がほんとに好きでいらっしゃるのも事実。
ええ、身を以って体感してますから(笑)
ってことで、名目上、いちごさん主催の料理会ってことにしておきました。
いちごさんは、マクロビオティック、そして、薬膳料理の師範ですからね。
「みなさんで、お料理を持ち寄って、試食されるみたいですよ。」
「あら、それは、おもしろそうね。」
「でしょ?Yさんも、一品と言わず、自慢の創作料理をお持ちになりませんか?」
「いやー、でも、私の料理は我流ですから。」
「大丈夫。そのアイデアと味は、私が保証しますから。」
「そうですかぁ?」
「ええ。主催者の方には、大阪を代表する創作料理の第一人者に声をかけておきましたって。」
「あらー、そんなこと、困るわあ。でも、いち参加者としてなら、出席させてもらおうかしら。」
「ありがとうございます。自慢のビンを持って行きましょうよ。私がクーラーボックスで運びますから。」
「そうですかあ。でも、どれにするか、迷うわねえ。」
ってことで、すでに、ブツブツと呪文を唱えられながら、ビンの選定に入られております(笑)
うむ、これで、仕込みは大丈夫。
でも、会場はどうするかなあ。
Yさんに移動してもらうことを考えると、できるだけ、近いところでないと。
それに、簡単な調理もできれば・・・。
って、考えてたら、まさに、つながるものですね。
ほんの2~3km離れたとあるマンションの一室。
個人的に貸して頂ける方が見つかりました。
だから、規模は、こじんまりですよ。
濃度は、凝縮されてますが(笑)
いかがですか?
ご興味、ありますか?
でも、みなさん、ご心配されてますよねえ。
黒ミサの副作用。
「私、胃腸が弱いんです。」
はいはい、承知しております。
ちゃんとその対策も講じてますので。
弾除け・・・いえ、来賓として、沖縄の照喜名先生にもお越し頂きます。
本州のお魚とお米に目がない先生。
しっかりYさんの右サイドを固めて頂きましょう。
ほんとは、スポーツトレーナーのセミナーを受講されるために大阪へ来られる日。
なのに、セミナーをキャンセルしてまで、人柱・・・いえ、場を盛り上げて頂くためにご尽力頂けるとのこと。
これは、しっかりと墓碑銘にその名を刻ませて頂きましょう。
これで、お料理が「多い日も安心」ですね。
多分、ひと月前から、照喜名先生もラマダーン(断食月)に入られることでしょう(笑)
だから、苦しくなったら、すぐに、キラーパスを照喜名先生につないでくださいね。
さて、気になる伝説ライヴの概要は、以下のとおりです。
1.日時
平成22年3月22日(月・祝)12時~
2.場所
大阪市中央区本町近郊のとあるマンションの一室
3.会費
3,000円
4.募集定員
6名(先着順)+Yさん、いちごさん、照喜名先生、私
5.参加条件
お料理を一品以上持参して頂くこと。
※お料理が苦手な方は、しっかり食べて頂ければOKです(笑)
6.申込方法
下記事項について、以下のメールアドレスまで送信願います。
お問い合わせも同じです。
谷田鍼灸院 谷田学宛
tanida@crocus.ocn.ne.jp
(1)お名前
(2)ご住所(〒含む)
(3)ご連絡先(できるだけ携帯でお願いします)
(4)メールアドレス
7.その他
後日、参加者の方を対象に「Yさん対応マニュアル」をお送り致します。
場所ならびにスケジュールの詳細は、そちらでご確認願います。
ただ、ほんとにYさん次第ですから、急遽、中止になることもあり得ます。
また、料理会は名目ですので、あくまで、Yさんにお会いされることを主眼に置いてください。
逆に、こちらから何かお手伝いをお願いすることもあるかもしれません。
上記の趣旨をご理解頂いたうえで、お申込み頂ければ幸いです。
もし、あなたが、熱烈なYさんファンでいらっしゃるなら。
きっと一生忘れられない一日となることでしょう。
はい、いろんな意味で(笑)
網膜に、その姿を。
鼓膜に、その声を。
胃袋に、その愛を。
しっかりと刻み込んで頂ければと存じます。
それでは、黒魔術の饗宴でお会いしましょう。
教祖様の忠実な従僕より
ありがとうございます。
コメント
コメントを書く