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楽しいリハビリになりそうですよ。
まずは、hanaさんのブログをどうぞ。
hanaさんは、奈良県にお住まいの30代の女性。
定期的にご来院されています。
おっしゃるように、ご来院の度に何か持ち込まれます(笑)
飲料水、お米、調味料・・・。
「自宅で、脈診でチェックしてみたんですが、答え合わせをしてほしいんです。」
ほんとご熱心です。
その真摯な姿勢には、頭が下がります。
で、大体、hanaさんが出された答えで合ってるんです。
脈診はね。
誰でもできます。
基礎講座に参加された全員の方が、脈の変化を感じられました。
この「違いを感じる」ことが、第1段階。
かくいう私も「鈍い」ほうです。
いえ、謙遜じゃなくて、ほんとに。
それでも、仕事で活用させてもらっています。
それができるようになったのはね。
「数」です。
経験を積むしかありません。
「な~んだ。」
って思われました?
でも、hanaさんのように、ご自分の脈なら、いつでも観れるでしょ?
明らかに体調がいい時の脈。
逆に、調子の悪い時の脈。
いろんな時の脈を観ていると、分かります。
『生命としての私』の喜んでいる脈が。
で、一度、基準をつかんでしまえば、もう大丈夫。
何でも、どんなモノでも、適合性がチェックできます。
これが、第2段階。
「カラダの声が聴ける」こと。
ところがね。
試しに、家族や友人の脈を観させてもらうでしょ。
すると、驚きますよ。
もし、私がこんな脈だったら、寝込んでいるくらいしんどいはず。
でも、この人にとってみれば、「いつもどおり」だって?
それも経験を積むとね。
初めて脈を観させてもらっても分かるようになるんです。
その人の本来の姿に比べて、どうなのか?
これは、不思議です。
hanaさんもおっしゃってましたね。
「脈は感じるもの」
なんですね。
頭で理解しようとするとね。
イライラするぐらい上達しないんです。
「感じよう、感じよう。」
って、強く念じるほど、分かりません(笑)
それよりも、頭をカラッポにして、ボケーッとするのがコツ。
ほっておいても、「勝手に感じて」くれるんです。
で、この脈診なんですけどね。
みなさん、身体の健康管理に活用されようとします。
もちろん、あらゆるモノとの適合性チェックにもね。
脈診講座にお申込み頂いた方もそうですね?
私もそう思ってました。
でも、最近、新たな価値を見出してしまいました。
脈診はね。
「生き方が変わる」きっかけになるんじゃないかって?
過去記事でも申し上げましたね。
私の今後のテーマ。
「頭」「生命」「魂」の3人の『私』が仲良くできること。
この場合、脈診は、どこに当てはまるのでしょう?
「頭」の『私』が、「生命」の『私』の声を聴く手段。
って、思いますよね?
まさに、そのとおり。
「これって、身体にいいんだよね。」
「だって、みんな、飲んでるし、元気になるって言うし。」
「その分、値段も高いけど、それだけの価値はあるよ。」
って、「頭」で思っててもね。
脈診でチェックすると、脈がヘロヘロってこともよくあります。
「あちゃ~、生命の『私』は嫌がってたんだ。」
いかに、「頭でっかち」で生活しているかってことですね。
以前の私がそうでしたからね。
同じタイプの人のことがよく分かるんです。
でもね。
私は、それだけじゃあ、何か物足りないなあって。
以前から、ブログでも申し上げてましたね。
このお仕事の遣り甲斐ですね。
「お客さんの肉体の苦痛を取ること。」
ではなくなって来たんです。
「病気はメッセージ」だと。
ご本人がそれに気づいて実践しないかぎり。
ほんとの意味で「治る」ことはないと。
私は、あくまでお手伝いしかできないわけです。
だから、「先生、治してください。」って言われるとね。
非常に複雑な気持ちになります。
そりゃ、楽になってもらえれば、確かに嬉しいんです。
でも、その方に依存心が生まれた時点でね。
「違うよなあ。」
って思うわけです。
つまり、医者まかせで、サッサと治っちゃうとね。
今回のチャンスでは、ご本人が「メッセージ」に気づかなかったことになります。
「病気」というチャンスですね。
すると、もっと強いメッセージを出してくれるんですよ。
優しいですから、「魂」は。
そう、これって、「魂」ですよ。
「生命」を通じて、「魂」からのメッセージだと思うんです。
「ちょっと生き方を見直してもいいんじゃない。」
もちろん、メッセージは病気だけじゃないですね。
事故やトラブルなどの全ての現象も。
この世は、「魂」の成長のため。
そのためのバーチャルな世界。
シナリオも、共演者も、生前に自分で決めてきた「舞台」。
確かに、「肉体」も大事。
その舞台を演じるために神様からお借りした衣装。
精巧なボディ・スーツですからね。
でもね。
私も含めて、思うんです。
そのボディ・スーツのお手入ればかりに気をとられていないだろうか?
だとしたら、寂しいんだろうなあって。
「魂」としての『私』は。
で、私の関心はね。
この「魂」と「頭」が、仲良くなれる方法ってないかなあって。
ちょっとこれは、難しそうでしょ?
まずは、「魂」の存在を認めることですよね。
でも、現代科学では証明しようがないんです。
ただ、魂で輪廻転生していると考えたほうが、おもしろいんです。
この世が。
モノの見方も優しくなれるしね。
ってことで、私は「採用」しています(笑)
で、最近、読み直した本があります。
足立育朗さんの『波動の法則』です。
何年か前に読みました。
でも、最近、また無性に読みたくなったんです。
で、大正解。
ヒットしましたね。
あわせて、妹さんの足立幸子さんの『あるがままに生きる』。
これも響きましたね。
やはり「私」が変わったからなんでしょうね。
読んで得られるものが全然違いました。
あっ、そうそう。
「頭でっかち」に自信のある方は、ご注意を。
いきなり購入されるのは、控えたほうがいいかもしれません。
相当、「トンデモ」系に思えるかもしれませんので(笑)
本屋さんで立ち読みされるか、図書館で借りられてからにしましょうね。
まあ、この記事をご覧になっている時点で、ほんとは「ご縁」があるはずなんですけどね。
で、冒頭のhanaさんのブログ記事にもありましたね。
講座で行った脈診テスト。
3種類のお塩。
手のひらに載せるだけで、脈が変わったって。
なぜ?
その答えが「波動」です。
だと、私は考えています。
物体って、何にも動いていないように見えて、猛烈な速度で回転しているんですね。
素粒子より小さい超ミクロの世界で。
その回転数に応じて、周波数があるわけです。
つまり、波動ですね。
当然、私たちの身体の細胞にもありますね。
で、お塩の波動と身体の波動で、周波数のチューニングが行われるわけです。
ラジオのチューニングと同じですね。
周波数が合わないと、脈が乱れます。
うまくシンクロしちゃうと、脈が穏やかに。
だから、絶対的に「悪い」モノってないんです。
それらは、すべて相対的。
「このお塩は、Aさんには合うけど、Bさんには合わない。」
ってことですね。
で、前置きが長くなりましたけど、本題です。
hanaさんも、そうなんですけどね。
わが治療院に持ち込んで脈診チェックを依頼されるのってね。
みんな、「モノ」なんです。
でもね。
脈診が『生命としての私』を通じて、モノの波動をチェックできる手段だとしますよね。
じゃあ、同じモノなら、同じ結果が出るはずでしょ?
同じ時点の「私」で測定したなら。
科学万能の現代社会では、そうですよね?
で、試しにやってみたんです。
こんなことを。
メモ用紙にね。
書いてみました。
2枚ね。
違う言葉を。
で、小さく折りたたむでしょ。
で、見えないように両手でおおって、中でシェイクします。
で、どちらかひとつを握って、脈診をしてみました。
で、その後にもう一方も握って、チェック。
するとね。
やはり脈が違うんです。
今度の脈診講座でやってみましょうね。
折りたたんだメモ用紙を開いてみて、再び、確信。
「やっぱり波動が違うんだ。」
そのメモ用紙に書いた文字。
「ありがとう」
「死ね!」
この2枚。
「死ね!」はね。
脈が荒れるんです。
はっきり出ましたよ。
基礎講座を受講済みの方は、ご自身でやってみてください。
もちろん、違う言葉でもOKですよ。
「死ね!」は書くだけで荒い波動が出ますからね。
そうそう、ひとつ、ご注意を。
脈診をされる時。
パソコンやテレビなどの家電製品のすぐ近くはダメ。
電磁波の影響で、脈診の結果が「逆転」することがあります。
もちろん、携帯電話もね。
それから、蛍光灯の真下も避けましょう。
白熱灯なら、OKです。
で、意外なところではね。
合成洗剤で洗濯した衣服を着ていても「逆転」することがあります。
特に、CMで有名な某メジャー商品では、その率が高いんです。
相当、干渉性の強い波動が出ているんでしょうね。
これらの結果は、O-リングテストでも同じでした。
私だけでなく、複数のセラピストの方が口を揃えておっしゃっています。
で、調子に乗った私。
もうひとつ、テストをやってみました。
今度は、同じ「ありがとう」。
これを2枚ね。
でも、ひとつは心を込めて。
昨年、亡くなった祖母をイメージして、お礼の気持ちを込めてみました。
もうひとつは、てきとーに。
ほとんど感情を込めないで。
で、区別できるように、「心を込めた」方には、小さな「○」をつけておきました。
そしたらね。
やはり違うんです。
「心を込めた」方が穏やかな脈になるんです。
物質的には、同じなのにね。
「頭」では、もちろん、分かってないのにね。
「生命」では、分かっているんです。
「分かっている」というより、「感じて」いるんですね。
これを応用するとね。
同じモノでも、違うわけです。
それを生産したメーカーや流通業者、販売者の「意識」によって。
はっ!
では、Yたばこ店のビスコも!?
そうかあ、出ているオーラが違うはずだあ(笑)
物質的には、同じモノなのにね。
でも、受けて来たエネルギーが違うからね。
波動的にも違うんです。
もちろん、「私」が変化したら、相性も変わりますよ。
常に、相対的ですからね。
東洋哲学の陰陽論は、このことを概念的に教えてくれているのではないでしょうか。
また、モノだけでなく、ヒトにも言えます。
つまり、チューニングの合う周波数の近い人としか、ご縁ができないわけです。
「感謝」「気づき」「調和」は、周波数が上がるようです。
逆に、「怒り」「争い」「我欲」「不調和」は、周波数が下がるようです。
みなさんも、ご経験、ありませんか?
ある時期を境に、人付き合いがガラッと変わったことって。
「最近、なぜか、あの人と疎遠だわ。」
「そう言えば、周囲にニコニコしている元気な人が多くなったなあ。」
「私の友人は、愚痴や不満をこぼす人ばかりだわ。」
「類は友を呼ぶ」
昔の人は、経験的に分かってたんですね。
例えば、ご夫婦もね。
ご結婚された当時は、近かったはずですよ。
ええ、周波数がね。
でも、その後。
お互いの成長度合いが異なればね。
段々、チューニングが合わなくなってくるわけです。
つまり、意思疎通が上手く図れない。
だから、「離婚」されるわけですね。
でも、足立幸子さんは著書で、こうおっしゃってました。
「・・・だとしてもね。パートナーが成長するまで待ってあげるのも『愛』ですね。」
う~ん、これは深い。
深いなあ、ほんとに。
つまり、この世には目に見えない法則がどうやらあるらしい。
これまで、「精神論」や「だったらいいよね」で片付けられていたことが。
それを脈診を通じて、ご自分の身体で実体験できれば。
疑り深い「頭」もスイッチを切り換えてくれるかもしれない。
そう思えたんです。
脈診が、「魂」の気づきのきっかけになれれば。
しかも、やってみれば、結構、おもしろいんですよ。
未だに私も、
「へえ~」
の連続ですから(笑)
で、突き詰めていくと、脈診をどうしたいか?
「なくしたい」んです。
えっ!?
って、思われました。
いえいえ、ほんとです。
使わなくてもいいようにしたいんです。
「頭」と「魂」の『私』がね。
ほんとに仲良くなってくれたらね。
脈診は、いらないんだろうなあって。
つまり、「直感」です。
直感として、魂の声が聴こえるわけです。
みなさんも、ありませんでしたか?
理屈ではどう考えても無理だし、割りに合わないことなんだけど。
もうそれが気になって仕方がない。
で、そのとおりにやってみたら、なぜか、上手くいったんだよなあって。
そんなセンサーでビシバシ感知できたらね。
いちいち、脈診なんてしなくていいわけです。
直感で全部分かっちゃうわけだから。
これってね。
「頭」がでしゃばるほど、「直感」って鈍ると思うんです。
だから、「頭」が大活躍し過ぎている現代社会では、まだまだリハビリが必要でしょ?
で、どうせなら、リハビリは楽しいほうがいいでしょ?
つまり、「一人歩き」できるようになるまでの訓練法として、いかがでしょう?
っていうのが、最近の私の「脈診」なんです。
もちろん、「生命」の声を聴く手段としても大歓迎です。
そこが入り口ですね。
まずは、エンターテイメントとして、
「へえ~」
を連発してみましょう(笑)
脈診をまずは体験、基礎講座。
・4月2日(金) 大阪
・4月11日(日) 大阪
たっぷり4時間、脈診講座。
・3月16日(火) 名古屋
・3月27日(土) 千葉 ※セラピスト対象
・4月9日(金) 大阪
あなたの「直感」をお待ちしております(笑)
では、今宵はこのあたりで。
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