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2010年03月08日 00:01

連発してください。

楽しいリハビリになりそうですよ。



まずは、hanaさんのブログをどうぞ。


hanaさんは、奈良県にお住まいの30代の女性。

定期的にご来院されています。


おっしゃるように、ご来院の度に何か持ち込まれます(笑)

飲料水、お米、調味料・・・。


「自宅で、脈診でチェックしてみたんですが、答え合わせをしてほしいんです。」


ほんとご熱心です。

その真摯な姿勢には、頭が下がります。

で、大体、hanaさんが出された答えで合ってるんです。


脈診はね。

誰でもできます。


基礎講座に参加された全員の方が、脈の変化を感じられました。

この「違いを感じる」ことが、第1段階。


かくいう私も「鈍い」ほうです。

いえ、謙遜じゃなくて、ほんとに。

それでも、仕事で活用させてもらっています。


それができるようになったのはね。

「数」です。

経験を積むしかありません。


「な~んだ。」

って思われました?


でも、hanaさんのように、ご自分の脈なら、いつでも観れるでしょ?

明らかに体調がいい時の脈。

逆に、調子の悪い時の脈。

いろんな時の脈を観ていると、分かります。

『生命としての私』の喜んでいる脈が。


で、一度、基準をつかんでしまえば、もう大丈夫。

何でも、どんなモノでも、適合性がチェックできます。


これが、第2段階。

「カラダの声が聴ける」こと。


ところがね。

試しに、家族や友人の脈を観させてもらうでしょ。

すると、驚きますよ。

もし、私がこんな脈だったら、寝込んでいるくらいしんどいはず。

でも、この人にとってみれば、「いつもどおり」だって?


それも経験を積むとね。

初めて脈を観させてもらっても分かるようになるんです。

その人の本来の姿に比べて、どうなのか?

これは、不思議です。


hanaさんもおっしゃってましたね。

「脈は感じるもの」

なんですね。


頭で理解しようとするとね。

イライラするぐらい上達しないんです。

「感じよう、感じよう。」

って、強く念じるほど、分かりません(笑)


それよりも、頭をカラッポにして、ボケーッとするのがコツ。

ほっておいても、「勝手に感じて」くれるんです。


で、この脈診なんですけどね。

みなさん、身体の健康管理に活用されようとします。

もちろん、あらゆるモノとの適合性チェックにもね。

脈診講座にお申込み頂いた方もそうですね?


私もそう思ってました。

でも、最近、新たな価値を見出してしまいました。


脈診はね。

「生き方が変わる」きっかけになるんじゃないかって?


過去記事でも申し上げましたね。

私の今後のテーマ。

「頭」「生命」「魂」の3人の『私』が仲良くできること。


この場合、脈診は、どこに当てはまるのでしょう?

「頭」の『私』が、「生命」の『私』の声を聴く手段。

って、思いますよね?

まさに、そのとおり。


「これって、身体にいいんだよね。」

「だって、みんな、飲んでるし、元気になるって言うし。」

「その分、値段も高いけど、それだけの価値はあるよ。」


って、「頭」で思っててもね。

脈診でチェックすると、脈がヘロヘロってこともよくあります。


「あちゃ~、生命の『私』は嫌がってたんだ。」


いかに、「頭でっかち」で生活しているかってことですね。

以前の私がそうでしたからね。

同じタイプの人のことがよく分かるんです。



でもね。

私は、それだけじゃあ、何か物足りないなあって。


以前から、ブログでも申し上げてましたね。

このお仕事の遣り甲斐ですね。

「お客さんの肉体の苦痛を取ること。」

ではなくなって来たんです。


「病気はメッセージ」だと。

ご本人がそれに気づいて実践しないかぎり。

ほんとの意味で「治る」ことはないと。

私は、あくまでお手伝いしかできないわけです。


だから、「先生、治してください。」って言われるとね。

非常に複雑な気持ちになります。

そりゃ、楽になってもらえれば、確かに嬉しいんです。


でも、その方に依存心が生まれた時点でね。

「違うよなあ。」

って思うわけです。


つまり、医者まかせで、サッサと治っちゃうとね。

今回のチャンスでは、ご本人が「メッセージ」に気づかなかったことになります。

「病気」というチャンスですね。


すると、もっと強いメッセージを出してくれるんですよ。

優しいですから、「魂」は。

そう、これって、「魂」ですよ。

「生命」を通じて、「魂」からのメッセージだと思うんです。


「ちょっと生き方を見直してもいいんじゃない。」


もちろん、メッセージは病気だけじゃないですね。

事故やトラブルなどの全ての現象も。


この世は、「魂」の成長のため。

そのためのバーチャルな世界。

シナリオも、共演者も、生前に自分で決めてきた「舞台」。


確かに、「肉体」も大事。

その舞台を演じるために神様からお借りした衣装。

精巧なボディ・スーツですからね。


でもね。

私も含めて、思うんです。

そのボディ・スーツのお手入ればかりに気をとられていないだろうか?


だとしたら、寂しいんだろうなあって。

「魂」としての『私』は。


で、私の関心はね。

この「魂」と「頭」が、仲良くなれる方法ってないかなあって。

ちょっとこれは、難しそうでしょ?


まずは、「魂」の存在を認めることですよね。

でも、現代科学では証明しようがないんです。


ただ、魂で輪廻転生していると考えたほうが、おもしろいんです。

この世が。

モノの見方も優しくなれるしね。

ってことで、私は「採用」しています(笑)


で、最近、読み直した本があります。

足立育朗さんの『波動の法則』です。

何年か前に読みました。

でも、最近、また無性に読みたくなったんです。

で、大正解。

ヒットしましたね。


あわせて、妹さんの足立幸子さんの『あるがままに生きる』。

これも響きましたね。

やはり「私」が変わったからなんでしょうね。

読んで得られるものが全然違いました。


あっ、そうそう。

「頭でっかち」に自信のある方は、ご注意を。

いきなり購入されるのは、控えたほうがいいかもしれません。

相当、「トンデモ」系に思えるかもしれませんので(笑)

本屋さんで立ち読みされるか、図書館で借りられてからにしましょうね。

まあ、この記事をご覧になっている時点で、ほんとは「ご縁」があるはずなんですけどね。


で、冒頭のhanaさんのブログ記事にもありましたね。

講座で行った脈診テスト。

3種類のお塩。

手のひらに載せるだけで、脈が変わったって。

なぜ?

その答えが「波動」です。

だと、私は考えています。


物体って、何にも動いていないように見えて、猛烈な速度で回転しているんですね。

素粒子より小さい超ミクロの世界で。

その回転数に応じて、周波数があるわけです。

つまり、波動ですね。

当然、私たちの身体の細胞にもありますね。


で、お塩の波動と身体の波動で、周波数のチューニングが行われるわけです。

ラジオのチューニングと同じですね。

周波数が合わないと、脈が乱れます。

うまくシンクロしちゃうと、脈が穏やかに。


だから、絶対的に「悪い」モノってないんです。

それらは、すべて相対的。

「このお塩は、Aさんには合うけど、Bさんには合わない。」

ってことですね。


で、前置きが長くなりましたけど、本題です。

hanaさんも、そうなんですけどね。

わが治療院に持ち込んで脈診チェックを依頼されるのってね。

みんな、「モノ」なんです。


でもね。

脈診が『生命としての私』を通じて、モノの波動をチェックできる手段だとしますよね。

じゃあ、同じモノなら、同じ結果が出るはずでしょ?

同じ時点の「私」で測定したなら。

科学万能の現代社会では、そうですよね?


で、試しにやってみたんです。

こんなことを。


メモ用紙にね。

書いてみました。

2枚ね。

違う言葉を。


で、小さく折りたたむでしょ。

で、見えないように両手でおおって、中でシェイクします。

で、どちらかひとつを握って、脈診をしてみました。

で、その後にもう一方も握って、チェック。


するとね。

やはり脈が違うんです。

今度の脈診講座でやってみましょうね。

折りたたんだメモ用紙を開いてみて、再び、確信。


「やっぱり波動が違うんだ。」


そのメモ用紙に書いた文字。

「ありがとう」

「死ね!」

この2枚。


「死ね!」はね。

脈が荒れるんです。

はっきり出ましたよ。


基礎講座を受講済みの方は、ご自身でやってみてください。

もちろん、違う言葉でもOKですよ。

「死ね!」は書くだけで荒い波動が出ますからね。


そうそう、ひとつ、ご注意を。

脈診をされる時。

パソコンやテレビなどの家電製品のすぐ近くはダメ。

電磁波の影響で、脈診の結果が「逆転」することがあります。

もちろん、携帯電話もね。


それから、蛍光灯の真下も避けましょう。

白熱灯なら、OKです。


で、意外なところではね。

合成洗剤で洗濯した衣服を着ていても「逆転」することがあります。

特に、CMで有名な某メジャー商品では、その率が高いんです。

相当、干渉性の強い波動が出ているんでしょうね。


これらの結果は、O-リングテストでも同じでした。

私だけでなく、複数のセラピストの方が口を揃えておっしゃっています。



で、調子に乗った私。

もうひとつ、テストをやってみました。


今度は、同じ「ありがとう」。

これを2枚ね。


でも、ひとつは心を込めて。

昨年、亡くなった祖母をイメージして、お礼の気持ちを込めてみました。


もうひとつは、てきとーに。

ほとんど感情を込めないで。


で、区別できるように、「心を込めた」方には、小さな「○」をつけておきました。


そしたらね。

やはり違うんです。

「心を込めた」方が穏やかな脈になるんです。


物質的には、同じなのにね。

「頭」では、もちろん、分かってないのにね。

「生命」では、分かっているんです。

「分かっている」というより、「感じて」いるんですね。


これを応用するとね。

同じモノでも、違うわけです。

それを生産したメーカーや流通業者、販売者の「意識」によって。


はっ!

では、Yたばこ店のビスコも!?

そうかあ、出ているオーラが違うはずだあ(笑)


物質的には、同じモノなのにね。

でも、受けて来たエネルギーが違うからね。

波動的にも違うんです。


もちろん、「私」が変化したら、相性も変わりますよ。

常に、相対的ですからね。

東洋哲学の陰陽論は、このことを概念的に教えてくれているのではないでしょうか。


また、モノだけでなく、ヒトにも言えます。

つまり、チューニングの合う周波数の近い人としか、ご縁ができないわけです。


「感謝」「気づき」「調和」は、周波数が上がるようです。

逆に、「怒り」「争い」「我欲」「不調和」は、周波数が下がるようです。


みなさんも、ご経験、ありませんか?

ある時期を境に、人付き合いがガラッと変わったことって。


「最近、なぜか、あの人と疎遠だわ。」

「そう言えば、周囲にニコニコしている元気な人が多くなったなあ。」

「私の友人は、愚痴や不満をこぼす人ばかりだわ。」


「類は友を呼ぶ」

昔の人は、経験的に分かってたんですね。


例えば、ご夫婦もね。

ご結婚された当時は、近かったはずですよ。

ええ、周波数がね。


でも、その後。

お互いの成長度合いが異なればね。

段々、チューニングが合わなくなってくるわけです。

つまり、意思疎通が上手く図れない。

だから、「離婚」されるわけですね。


でも、足立幸子さんは著書で、こうおっしゃってました。


「・・・だとしてもね。パートナーが成長するまで待ってあげるのも『愛』ですね。」


う~ん、これは深い。

深いなあ、ほんとに。


つまり、この世には目に見えない法則がどうやらあるらしい。

これまで、「精神論」や「だったらいいよね」で片付けられていたことが。

それを脈診を通じて、ご自分の身体で実体験できれば。

疑り深い「頭」もスイッチを切り換えてくれるかもしれない。


そう思えたんです。

脈診が、「魂」の気づきのきっかけになれれば。

しかも、やってみれば、結構、おもしろいんですよ。


未だに私も、

「へえ~」

の連続ですから(笑)


で、突き詰めていくと、脈診をどうしたいか?

「なくしたい」んです。


えっ!?


って、思われました。


いえいえ、ほんとです。

使わなくてもいいようにしたいんです。


「頭」と「魂」の『私』がね。

ほんとに仲良くなってくれたらね。

脈診は、いらないんだろうなあって。


つまり、「直感」です。

直感として、魂の声が聴こえるわけです。


みなさんも、ありませんでしたか?

理屈ではどう考えても無理だし、割りに合わないことなんだけど。

もうそれが気になって仕方がない。

で、そのとおりにやってみたら、なぜか、上手くいったんだよなあって。


そんなセンサーでビシバシ感知できたらね。

いちいち、脈診なんてしなくていいわけです。

直感で全部分かっちゃうわけだから。


これってね。

「頭」がでしゃばるほど、「直感」って鈍ると思うんです。


だから、「頭」が大活躍し過ぎている現代社会では、まだまだリハビリが必要でしょ?

で、どうせなら、リハビリは楽しいほうがいいでしょ?


つまり、「一人歩き」できるようになるまでの訓練法として、いかがでしょう?

っていうのが、最近の私の「脈診」なんです。


もちろん、「生命」の声を聴く手段としても大歓迎です。

そこが入り口ですね。


まずは、エンターテイメントとして、

「へえ~」

を連発してみましょう(笑)


脈診をまずは体験、基礎講座。

・4月2日(金) 大阪

・4月11日(日) 大阪


たっぷり4時間、脈診講座。

・3月16日(火) 名古屋

・3月27日(土) 千葉 ※セラピスト対象

・4月9日(金) 大阪


あなたの「直感」をお待ちしております(笑)


では、今宵はこのあたりで。


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コメント

おはようございます 

この記事を見ながら・・・・どんな感じなのかな? 
自分の脈をみて 「ふーむ どんなんなんだろう」って 首をかしげている方が 
何人いらっしゃるでしょう・・ (笑) 

こんな風に広がっていくなんて思ってもいませんでした
私自身が たくさんの学びと 気づきをもらっています ありがとうございます

みんなが 「私」と仲良くなる きっかけになったらいいな~と
日々そんな事を思います 

あ・・・・「私」って 私じゃないですからね~ 
 

いちご 2010年03月08日 07:51

うーん、久しぶりに唸りました。
奥が深くて面白い。
真実は面白いと思います。

足立さんの「波動の法則」でこの世界に(笑)足を踏み入れてしまい、幸子さんでさらに首まで浸かりました。10年以上前の話です。
読み返すたびに、当時ちんぷんかんぷんだったのが、又変わってきます。

最近、縄文研究家の方と知り合えて、当時のストーンサークルの話を聞きました。輪廻転生を表しているそうで、魂の考え方、生き方など、今よりはるかにわかっていたようです。頭より直感へ向けて生きたいです。(と、頭で考えている自分がいますー笑)

丹羽ヤスコ 2010年03月08日 07:51

いちごさん、こんばんは。

そうですね。
まさかここまで講座が広がるとは思ってませんでした。

いちごさんのおかげで、みなさんとうまくシンクロさせて頂きました。

これからの展開も楽しみながら、お任せしたいですね。

いつもありがとうございます。

manablog 2010年03月08日 23:59

ヤスコさん、こんばんは。

そうですか、ヤスコさんもお読みになられてましたか。
やはり必然的な本とのご縁だったのでしょうね。

へえー、ストーンサークルにそんな意味があったんですね。
確かに、古代の先人たちの方が、「つながって」いたに違いありません。

ただ、「頭」全盛の時代で体験させてもらうこともシナリオだと思います。
ほんと、うまく付き合いたいものです。

いつもありがとうございます。

manablog 2010年03月09日 00:02

まなぶ先生のおっしゃること、すごく良くわかります~。

脈診。。。ヨガも、マクロビも、ホメオパシーやその他も
全て、”魂とつながる”ことが、究極の目的ですものね。

そこにたどり着くまでの、好きな道のりや、使えるツールとしての何か。。。

自然体で、無意識に、いつも魂とつながっていること。。。
私にとっても、目指したいところです。

14日、楽しみにしております。

宜しくお願い致します。

たかこ 2010年03月09日 11:17

先生、こんばんは~。

今回は「まなブログ」への記事に取り上げて頂き、ありがとうございます。
とても光栄です。

魂・・・を感じる。
まだ、私には修行が必要なようです。
いつか、感じれたらいいですね。

たかこさん同様、会場は違いますが、
16日そしてこれからの展開を楽しみに・・・♪

hana 2010年03月09日 22:54

たかこさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

共感して頂いて、嬉しいかぎりです。
しかも、14日の講座に参加してくれるんですね。
是非、当日、お声をかけてください。

華道、茶道、武道・・・。
「道」というものの行き着く先は、全てそこかもしれませんね。

私もナビゲートしてほしいです(笑)

では、お会いできますことを楽しみにしております。

頂いたご縁に感謝します。
ありがとうございます。

manablog 2010年03月10日 00:08

hanaさん、こんばんは。
リンクをご快諾頂き、ありがとうございます。

「魂を感じる」。
言葉にすると、ちょっと大層ですね(笑)
それがどういうことなのか?
私も何も分かってません。

ただ、「分かる」ものじゃないんだろうなって、勝手に思っています。

脈診と同じですね。
そう、「感じる」ものです。
「感じて」いることは、「頭」ではなく、「生命」がしっかりと教えてくれています。

「私」って、そんなこともしてるんですよねえ(笑)

とりあえずは、そこからでいいんじゃないでしょうか?

いつもサポート頂き、ありがとうございます。

manablog 2010年03月10日 00:13

追記

まなぶ先生

ご存知かも知れませんが、"直感"は、英語でintuition。

in(内側)からtuition(指導)を受ける、という、まさに魂からのメッセージで
改めて、なるほど!と思いました。

ところで。

すみません。私、ハンドルネームを変更しており、その上、書き方も
ややこしかったかも知れません~。

私は、Yさんプレゼンツのボディローションを頂いた、もとKOHANAです。

ではでは、当日、よろぴくおねがいしま~す。

たかこ 2010年03月10日 16:55

たかこさん、こんばんは。

そうですか、そんな意味があったんですね。
英語が苦手な私は存じ上げませんでした。
やはりつながっている人は、洋の東西を問わず、いらっしゃるんですね。

で、KOHANAさんだったんですね。
これは、失礼致しました。

ではでは、講座でお会いしましょう。

いつもありがとうございます。

manablog 2010年03月11日 00:10

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