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まず、やってしまうんです。
「じゃあ、とにかくやりましょう。」
その一言がなければ、先延ばしになっていたことでしょう。
いつもご登場頂く中国の照先生、いえ沖縄の照喜名先生(笑)。
来月、お勤め先の沖縄整体専門学院で特別講座を持たせて頂くことになりました。
翌日には、一般の方向けの講座も開催させてもらいます。
で、なんとその翌日には、照喜名先生と私とのコラボセミナーまで。
詳細は、こちらです。
私が照喜名先生から学ばせて頂いていること。
そのフットワークの軽さです。
言い換えれば、決断力なんですね。
まず、「やると決める」ことから始められます。
そのうえで、詳細を練っていかれます。
私の場合、その逆なんですね。
まず、企画を練って、周囲の賛同を得て、成否の目星をつけて・・・。
特に、サラリーマン時代はそうでした。
でないと、社内では何もできませんでしたからね。
つまり、私はまず「企画書」をつくることから始めます。
しかし、照喜名先生は「試作品」をつくることから始められます。
今回もそうでした。
二人とも「カラダとココロ」をテーマにしているところは同じ。
じゃあ、そのうち、コラボできますねって。
あくまで、「そのうち」ですよ(笑)
しかし、照喜名先生は、
「やりましょう。」
「えっ?」
「日にちは未定ですが、とにかく、やりましょう。」
「はあ、そうですね。」
のんびり構えていた私。
逆に、背中を後押し頂いて、詳細を考え出したわけです。
昔から、幹事と名のつくものは、ほとんど経験させてもらった私。
こういうネタを考えるのは、好きなんです。
「こんなかんじでいかがでしょうか?」
「いいですね。是非、それでいきましょう!」
早い。
即決です。
これまでもそうでした。
私が提案させてもらったことに対しては、ほとんど修正なし。
サラリーマン時代には、考えられないことでした。
照喜名先生が、今月、来阪された際。
いつもどおり、わが家にお泊り頂いたんですね。
で、お風呂あがりのひと時。
1時半くらいまで熱いトークで盛り上がってしまいました。
翌日は、朝から照喜名先生のセミナーだと言うのに。
「ここは、こういうのでどうですか?」
「それはおもしろそうですね。それでいきましょう。」
ほんとワクワクしましたよ。
今回、沖縄でコラボセミナーをやらせてもらってね。
できれば、このパッケージで全国行脚したいなあと。
そのためのまさに「試作品」なんです。
その後に何を考えているのか?
詳細は、おって、ご案内致しますね。
こうやって、すぐに実現しっちゃったコラボセミナー。
それも、まず「やる」と決断された照喜名先生のおかげ。
そこには、根拠も、勝算も、賛同もいらないんです。
まさしく「直感」ですね。
逆に、それらがないと動けない私。
「頭」ですね、「頭」。
「直感」なら、単純です。
やりたいか、やりたくないか。
それだけでしょう。
なのに、「頭」で余計なフィルターをかけてしまう。
当然、「勢い」は薄れる。
結局、やっても人を魅きつけるパワーに欠けます。
これね。
「怖れ」なんだと思うんです。
「頭」で余計なことをたくさん考えてしまうのはね。
で、できない言い訳をたくさん用意する。
「この課題さえクリアできたら。」
「まだ、時機尚早かも。」
「だから、もう少し様子をみよう。」
自分の弱さを受け容れられたら。
どうせ限られた仮の世なんだから。
今一番ワクワクできることを楽しめばいいじゃないか。
そう思えれば、「言い訳」しなくなるんでしょうね。
そう、自分に。
ということで、コラボセミナーの開催前ですが。
すでに、大きな気づきを頂いた私です。
あらためて、照喜名先生とのご縁に感謝。
来月、沖縄でご縁を頂けるみなさんにも感謝。
もちろん、このブログをご覧頂いているあなたにも感謝。
では、今宵はこのあたりで。
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