http://blog.actosmember.com/trackback.php?id=1752
※記事と直接関係のない内容のトラックバックはお断りする場合があります。ご了承ください。
それに尽きるんだと思います。
さて、いよいよ特別講座です。
授業といっても自由参加なんですね。
で、事前予約もなし。
つまり、当日、フタを開けてみないと分からないんです。
何名の方が受講されるかって。
しかし、そこは照喜名先生がしっかりPRして頂いたおかげ。
講座のチラシも手作りして掲示して頂いたんです。
予定定員の20名を超えて、26名の方に受講頂きました。
ほんとありがたいことです。
みなさん、いい目をしておられました。
3割くらいの方は、他府県から移住して来られているようです。
ご自分で専念される環境をつくられたんでしょうね。
また、転職組の方も多いようです。
「これしかない」という覚悟がヒシヒシと伝わってきました。
おかげさまで、私自身にいい刺激を頂きました。
内容としては、いつもの脈ナビ講座。
ただ、これからセラピストを目指されているみなさんですからね。
そこは、ちょっとメッセージを加えさせてもらいました。
学ばれているみなさんはね。
現在は、手技などのテクニックを覚えられることに意識が向いておられるはず。
私もそうでしたからね。
確かに現在はそれでいいんだと思います。
ただ、日々、私が施術していて実感すること。
それは、テクニック以前のココロの問題。
結局、誰しもココロが原因で病になるのです。
つまり、それに接する施術者としてのココロも大事。
それが「正しい」かどうかは別として。
みなさんには、そういうことも頭の片隅に置いて欲しかったんです。
「見える世界」から「見えない世界」へ。
それをカラダで体感して頂けたら。
で、さすがセラピストですね。
「意識」による脈の変化もしっかりと感じておられました。
結局、人と人ですからね。
だから、余計に「患者と先生」の関係になりたくないのです。
そこは、照喜名先生も記事にして頂きました。
いや~、おっしゃるとおり。
しかも、熱いですね~、さすがに(笑)
かく云う私もまだまだ手探りの毎日。
ココロとココロで接するには、自分のココロに磨きがかかっていないとね。
だから、最近の私のテーマ。
「感じて、観る。」
お客さんのカラダの声を脈で感じて、ココロを観る。
「見る」でも「視る」でもなく、ましてや「診る」でもありません。
「観る」。
そこには、慮(おもんぱか)る気持ちや共感を土台にしようと。
それには、まず、私自身が私の弱さを受け容れられること。
「肯定」ではなく、「受け容れる」こと。
そこで、初めて、相手の弱さに共感できるんだと思っています。
鍼灸師って、鍼や灸で相手の気を調えるんですね。
それを脈で確認します。
でも、脈ナビ講座で体感してもらったとおり。
同じ空間にいる人の意識の持ち方でも脈は変化するんです。
だったら、鍼もさることながら、ココロで共感することのほうが影響が大きいかもしれません。
だから、テクニックだけに走ってはいけないなあと。
自分への戒めです。
翌日の講座も、翌々日のコラボセミナーも。
セラピストの方がほとんどでした。
だから、3日間、同じことを申しあげて来ました。
「これって、私自身の肝に銘じさせるために言ってるんだよなあ。」
内心、そんなこと、思ってたんですよ(笑)
ということで、沖縄は忘れがたい思い出の地になりました。
是非、また、来させてもらいます。
Iさん、Fさん、3日間通して参加頂いて、ほんとうにありがとうございます。
Iさん、お送りしました「Yさん石けん20kg」。
しっかりお配りしてくださいね(笑)
そして、このような機会とご縁を頂いた照喜名先生。
私が6日間も滞在しちゃったものだから。
プライベートの時間のほとんどを削って頂きました。
あらためて、感謝致します。
また、9月の大阪でお待ちしております。
以上、私の沖縄滞在記でした。
いつもながらの長文。
ご覧頂き、ありがとうございます。
-完-
コメント
コメントを書く