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結構、キツかったです(笑)
「いや~、お腹いっぱいですね。」
照喜名先生もご満悦。
堺にある某お寿司屋さん。
わが家に泊まられる時は、必ずご案内する定番のお店。
とにかく、ネタが大きいんです。
もう嫌がらせのように。
とりあえず、笑えますよ。
お味もなかなだし、価格も良心的です。
お腹いっぱい食べて、4,000円/人くらいでしょうか。
回らないお寿司屋さんなら、安いですよね。
行ってみたい方は、私にご連絡ください。
それが土曜日のお話。
当然、木曜日の夜は、「黒ミサ」です。
今年に入って、一日一食の私。
お腹にとっては、きつかったんでしょうね。
寝る前には、見事な吐き気に襲われました。
分かりやすいメッセージですね。
食べ過ぎなんです、明らかに。
一日一食にしてからね。
どうやら、センサーが敏感になってくれたようです。
少し食べ過ぎたり、合わないモノを食べるとね。
すぐに吐き気をもよおしたり、お腹を下したり。
これって、「カラダが弱くなった」と思われますか?
いえいえ。
それは吐き気や下痢を「病気」だと思っておられるから。
何度も申し上げますが、防御反応ですね。
つまり、メッセージ。
例えば、赤ちゃんや小さいお子さんって、すぐに吐くでしょ?
食べ物との相性や量に対して、センサーがすごく敏感なんです。
カラダにとって嬉しくないモノは、すぐに体外に排出しようとします。
それが「吐く」。
で、少し鈍くなるとどうするか?
「下る」んですね。
つまり、下痢。
もう胃で消化しちゃいましたからね。
仕方がないから、下から出してしまおうと。
さらに、鈍くなるとどうなるか?
皮膚から出ます。
腸から吸収したものは、肝臓に送られます。
そこで解毒されるわけです。
しかし、解毒が追いつかないとどうするか?
仕方がないので皮膚から出します。
吹き出物やフケや目ヤニやタンとかね。
さらに鈍くなると、何を食べても平気だったりします。
ええ、しばらくはね。
でも、後で積もり積もった借金のツケが回ってきます。
手がつけられないくらいに大きくなってから。
だから、明らかな食べ過ぎでね。
すぐに吐き気がする。
これは、センサーがちゃんと働いている証拠。
ありがたいことです。
食事量を減らすとね。
どうやら、センサーが敏感になるようです。
一度、プチ断食でもやってみてください。
それで、いろいろと不調が出てくるようなら、溜まっていたものが出てきた証拠。
あっ、そうそう。
無茶な断食をしても体調を崩しますからね。
ご注意を。
すぐに吐き気をもよおすあなた。
カラダが弱いと嘆く必要はありませんよ。
そのメッセージに従っていれば、大病をしなくても済みますからね。
ありがたいですね~。
ってことで、胃腸さん、ごめんなさい。
そして、ありがとう。
ほんとにおいしかったです、お寿司。
たまには、許してね~。
木曜日までおとなしく過ごしますから。
では、今宵はこのあたりで。
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