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ショッピングサイト【アクトスモール(ACTOS Mall)】

2007年08月05日 01:11

【ツボの法則 その3】ツボは気を許した相手にしか開かない

「えっ、どういうこと」って思いますよね?

とうとう四次元的な世界に入ってきました。

つまり、「目に見えない世界」ってことですね。

「私は科学的に証明できることしか信じない。」
という方は、この先を読まれないほうがいいかも
しれません。

大丈夫ですか?

ありがとうございます。
では、続けさせてもらいますね。

ツボは、「開く」んです。

逆に、「閉じる」こともあります。

どうですか、混乱して来られましたか(笑)

昨日、ご案内しましたように、ツボは急所なんですね。

診断点でもあり、治療点でもあります。

でも、的確に攻撃すれば、致命的なダメージを
与えることもできるんです。

そんな大事な急所ですから、無防備に相手に
さらすわけにはいかないですよね。

犬や猫だって、弱点であるお腹をみせるのは
ご主人の前だけですよね。

人も同じです。

人と人が相対したとき、無意識的に「気の交流」が
行われています。

「あの人とは、なぜか気が合わない。」
とかいう、あの感覚です。

言葉より以前にそんなやり取りが
行われているんです。

その結果、警戒する相手、緊張する相手には、
当然、急所をさらけ出すわけにはいきません。

ツボが「閉じる」わけです。

ツボは、「開く」と押せば響きます。

ツボは、「閉じる」と押しても響きません。

見た目は、同じように押しているとしか
見えません。

「目に見えない世界」でのみ、異なるのです。

この「響く」とは、ジーンと深く、しかも、
心地よい感覚が広がっていく感じです。

「ああ、そこ、そこ、まさしくそこを押して
欲しかったんだ。」
そんな感じでしょうか。

肉体的な力で押しているのではないのです。

押し手と受け手との「共感」が得られたとき、
初めて「響く」んです。

「共感」を得るのって、難しそうに思いますよね。

実は、誰でもできるんです。

「感謝」とか、「尊敬」とか、「愛」とか。

誰もが持っていますよね。

それらで心を充たせば、自ずと共感は
得られます。

つまり、ツボが「開く」わけです。

逆に、私たち、押し手の心のあり方で、
ツボが「閉じる」のは、こういうときです。

「私が治してやろう。」
「治ってくれ、治ってくれ。そうでないと、
私の立場がない、お金がもらえない。」
「この人、生理的に苦手なんだよなあ。」

全てエゴですね。

エゴは、無意識下で、必ず受け手に伝わります。

エゴは、受け容れられないんですよね。

だから、私はツボに触れるとき、自分の心の
あり方に意識を集中します。

押す時の手の力加減や角度なんて、
頭にありません。

そんなことを考えていたら、ツボは閉じますから(笑)

逆に「治って欲しい」と執着するのもダメです。

執着は、エゴにつながりますから。

心が空っぽになると、「つながる」んです。

「つながる」については、また、機会をあらためますね。

だから、ツボは同じ場所を同じ力で押してもらっても
相手によって、効果は全然違います。

同じ相手でさえ、そのときの心のあり方によって、
大きく異なります。

これが3つ目のツボの法則でした。

今日はつい長々と熱く語ってしまいました。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。


明日から3泊4日で鳥取県に出張します。

お世話になっているマクロビオティック正食協会さんの
砂浴ツアーに同行させてもらいます。
(今秋開講の講座はこちら

続きは、8日(水)です。

お土産話を仕入れてきますね。








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コメント

いつも楽しく読んでいます^^
「つぼ」の世界に引き込まれちゃいますねー。
次回楽しみにしてます!

くるぶしから2cm位下で小指の方に2cm
位の場所を押すと痛き気持ちいい・・・
やっぱり痛いという感じです。

なんのツボなんでしょう^^

miyoshi 2007年08月06日 17:17

コメント、ありがとうございます。
ブログは今回が初めてなので、
不慣れなところはお許しください。

でも、コメントを頂くと、一方的でなく、
双方向のキャッチボールができることに
大変喜びを感じます。
さて、ご質問のツボですが、多分、
膀胱経の金門(きんもん)かと
思われます。

「くるぶし」といっても、内と外があります。
「小指」ということでしたので、多分、外ですよね?

であれば、多分、そうですね。

一般的には、こむらがえりや小児のひきつけ、腰痛など、急性の症状に用いることが多いツボです。

膀胱経は、後頭部から、背骨の両脇を下り、お尻、太もも、ふくらはぎ、かかと、足の外側とめぐっていきます。

このラインにコリやハリをよく感じる方の場合、このツボで症状が緩和されると存じます。

ただ、私は同じ膀胱経の崑崙(こんろん)というツボをよく用います。

このツボに反応が出る方が多いですね。

場所は、外くるぶしのもっとも高い頂点から、アキレス腱に向けて、真横になぞっていきます。

そして、アキレス腱の手前の最もくぼんでいるところに取ります。

一度、お試しください。

膀胱経はその名のとおり、水分の排出を司っています。
(ほんとは単純にそれだけではないんですが、複雑になりますので略します。)

膀胱経に負担がかかっていると、足の小指のつけねの裏側や外側に「タコ」や「ウオノメ」が出来やすくなります。

まあ、これらも一種のサインですね。

とりあえず、この辺りで。

manablog 2007年08月08日 22:58

細かなアドバイスありがとうございます^^
膀胱系ですか・・・
実はもとから泌尿器系は弱くて、、
偶然!ではないんですね^^
驚きです。

金門ですが、今は押してもちっとも
痛くも気持ちよくもありません。

ツボが開いていないのか
押し時(?)ではないのか、分かりませんが
不思議なものですねー^^

今日更新の日記も面白いですね。
自他の魂の向上ですか。
すこしカルト的ですが、分かる気もします。

私も、人生がどうしたらよくなるのか
真剣勝負です。

その気持ちにまっすぐなときは
体調も自然と乗ってきます。

miyoshi 2007年08月16日 09:41

そうですよ、偶然はないですよ。

そのときの体調によって、痛かったり、
痛くなかったりします。

例えば、飲みすぎた翌朝は、肝臓のツボが
痛かったりしますしね。
「人生がどうしたらよくなるのか」

小林正観さん曰く、
「ある条件が揃わないと幸せにならないと
いう事実は宇宙的には存在しないみたいです。
今が幸せと思えば、それでいいんじゃないですか。
今が幸せと思えないのは、感謝が足りないからで、そういう人は、どういう状況になっても
ほんとの幸せは味わえないようになっているようです。」

青い鳥と一緒みたいですよ。
だから、勝負する必要もないみたいです。

私も追い求めて、自分で努力して、つかみ取る
ものだと思っていました。

でも、その生き方って、しんどくないですか。

肩に力が入った人は、一緒にいても心が
落ち着きませんよね。

自分の人間的魅力も下げてしまいかねない
みたいです。

一度、小林正観さんの本を読んで頂ければ
幸いです。

オススメのタイトルは、「で、何が問題なんですか?」が最初の一冊として、よろしいかと思います。

http://www.k-seikan.com/pro...

当院でも購入できますが(笑)

いつもコメント、ありがとうございます。

manablog 2007年08月22日 00:55

初めてお邪魔します。
3ヶ月前から難聴に効果を期待して
鍼に通ってます。
私のツボ・・・いつ開くのかな(笑)

mika 2007年08月23日 16:25

コメント、ありがとうございます。

ご参考になるかどうか分かりませんが、
8月30日(木)のブログで
お話しさせてもらいました。

きっと良くなられることと存じます。

ツボが開くのもご自分次第ですよ。

manablog 2007年08月30日 01:24

久しぶりに拝見させていただきました。
難聴を発症して9ヶ月経ちましたが
有名歌手の方と全く同じ症状のままです。

でも今日先生のお返事を見て(遅いすぎ^^;)ビックリ!
まさにおっしゃる通りの状況に自分自身がいたこと。

それを指摘され何となく心が軽くなった気もしました。
針はやめてしまいましたが先生の出張サービス懸賞に応募してみようかな^^

聴力は固定してしまってるみたいですが
ちょっと明るく考えて頑張ろうと思いました♪

mika 2008年01月11日 13:33

初めてこのブログを読み、難聴のことがあったので、お尋ねします。約1年前突発性難聴になり治らないままです。 気持ちの問題もあるのでしょうが、針灸で治るでしょうか? 一度大阪まで行って見たいとも思いますが・・

emi 2008年01月14日 11:01

emiさん、初めまして。
コメント、ありがとうございます。

お返事をメールでお送り致しましたので、
ご確認頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

manablog 2008年01月14日 12:58

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